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ライトハンズの拭き掃除

拭き掃除は掃除機掛けや掃き掃除と同じく、誰にでもできる作業だと思われがちです。しかし、特に広いお部屋の場合には、長い時間かがんで作業することになるので体力的に大変。効率良く行うためには、適切な方法で適切な洗剤を使用して行う必要があります。

ライトハンズの拭き掃除のポイント

どこを拭くのかによって、作業の仕方や使う洗剤の種類を変えなければなりません。掃除機を拭き掃除の前にかけると、そのときに舞い上がったほこりが、拭き終わってから落ちて来ることになるので、掃除機掛けは後に行いましょう。拭いた跡が残らないよう、水拭きした後には乾拭きをすることも大事です。

■床の拭き掃除
水拭きが基本。水拭き用モップか雑巾で全体をふいていきます。床がフローリングや木の場合は、木目に合わせて拭くのがコツです。溝がある場合は、溝用のブラシなどを活用するときれいに仕上げることができます。洗剤は汚れの種類に合わせて重曹や油用洗剤や食物汚れ用のものを選びます。

■畳の拭き掃除
べたつきが気になる場合は、お湯拭きを行います。お湯の温度は42℃〜45℃くらいの少し熱目の温度がおすすめです。畳を拭く際には、目の向きに沿って行います。

■壁の拭き掃除
雑巾での水拭きが基本。食べ物の汚れや油汚れがこびりついている場合には、重曹か専用の洗剤を使用します。落ちにくければ、さらにブラシを使い、こすって落とします。壁紙を傷めないよう細心の注意が必要です。
タバコのヤニ汚れがひどい時は重曹やセスキ炭酸ソーダ水、頑固な場合は漂白系洗剤を使用するのも効果的です。

■棚の上の拭き掃除
まずは棚の上の片付けから。動かしても問題ない物・動かしてはいけない、拭いてもいい物・拭いてはだめな物(絵やプラモデルなど)の確認を行います。準備ができたら、水拭きをしていき、落ちない汚れには重曹を使います。

■ブラインドの拭き掃除
軍手や手袋タイプのふきんを使うと効率良くきれいにすることができます。水拭きが基本ですが、重曹やセスキ炭酸ソーダ水を用いるとより効果的です。

毎日汚れる場所だからこそ

フローリング、クッションフロア、畳、壁、ドアや窓……。毎日少しずつ汚れていく場所なので、こまめなお掃除が必要です。特に床は、少しの時間でも毎日拭くのが基本。かがむのがつらい方や、お仕事が忙しい方、お掃除が苦手な方は、ライトハンズがプロの技術でサポートいたしますので、ご相談ください。