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ライトハンズの窓ふき

きれいにするのは年末の大掃除のときだけ……という方が少なくない窓。日々の生活の中で見慣れてしまっているかもしれませんが、思っていた以上に汚れているものです。思いきって窓ふきをしてみたら、室内に光がよく入るようになって「こんなに変わるの!?」なんて驚かれるかもしれません。ライトハンズは2階や3階、吹き抜けや特殊な場所にも対応。プロの技術でぴかぴかに仕上げます。

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窓の汚れの原因

同じ窓ガラスでも、内側と外側とでは汚れ方がまったく違います。効率良くぴかぴかにするためには、同じ方法で両面をふいていくのではなく、それぞれの汚れ方にあわせた対応が必要です。

■窓ガラスの外側・サッシ・網戸
外側の汚れは主に、風で飛ばされてきた土や砂。最近は特に「黄砂」が窓ガラスに付着しています。交通量が多い通りに面しているお家であれば、排気ガスも汚れの原因のひとつです。

■窓ガラスの内側
ホコリやタバコのヤニ、手あかの他、台所で使った油も汚れの原因になります。

■枠のゴム部分
窓ガラスと汚れの原因は同じですが、黒い点のようなカビが発生しやすいのがゴム部分の特徴です。

プロの窓掃除のコツ

窓掃除では、窓ガラスだけではなく、サッシのレール部分や網戸まできれいにしたいですよね。すべてを短時間で終わらせるためには、段取りと順番が重要です。ライトハンズでは、以下のポイントに気をつけながら、窓ふきを行っています。

■窓掃除の下準備
まずは部屋の窓際にある荷物を片付けます。ベッドや机、たんすなど、動かせない家具がある場合はビニールや新聞紙で養生します。

■網戸の掃除
思った以上に面倒なのが網戸の掃除。濡れ雑巾で念入りにふいていきます。コツは両面からふくことです。洗車用ブラシがあれば、ひどい汚れでも落とすことができます。きれいにした後には必ず、からぶきを行います。

■ふき掃除
窓ガラスの掃除は外側から。先に外側をふいておくと、内側をふくときに汚れを見つけやすくなります。
窓ガラスは、洗剤でふき、水ぶきをして、からぶきで仕上げるのが基本。雑巾でふくと、繊維がガラス面に残ってしまうことがありますが、そんなときには新聞紙が有効です。新聞紙を丸めて少し湿らせてから窓ガラスをふいてください。
窓ガラスの内側の油汚れやタバコのヤニの汚れには、アルカリ性洗剤を使います。

■枠の掃除
枠のゴムの部分の汚れは、ブラシを使って、研磨剤入りの洗剤で落とします。サッシはまず水ぶきをしてから、細かい部分をブラシやつまようじを使ってきれいに。しつこい汚れの場合は、「スチーム」を使って落とします。

大切なお客さまが来る前に

親戚や友人が集まるときには、きれいにしておきたい窓。でも、窓をきれいにするのは大変な作業です。時には、せっかくふいたのに、跡が残ってしまって、かえって汚く見えてしまうなんてことも……。ライトハンズにお任せいただければ、気持ちの良い光が入るお家でお客さまをお迎えすることができます。お忙しい方はぜひお試しください。

※上記の内容は一般的な事例であり、お客さまのご要望・お部屋の状況等によって、作業内容が異なる場合がございます。