BLOGブログ

スタッフ
熱中症対策!

こんにちは。スタッフの高畑です。

最近は北海道でも気温の高い日が続いていますね。

そんなときに注意したいのが熱中症です。

自分では気が付かなくても体から水分が失われていたり、体温の調節ができなくなっていることもあるのできちんと普段から意識していきたいですね。

そこで熱中症予防に役立つアレコレをいくつかご紹介します。

 

①窓の開け方

窓を開けても全然部屋の中に空気が入らない!ということがありませんか?

そういう時は室内の対角線上の窓を開けると片側から吹き込んだ風によって室内の暑い空気が抜けて風が流れます。

扇風機も部屋のドア側に向けると室内に風が入ってきますし、扇風機の風を直接浴びるよりも体に良いです。

 

②打ち水

家の周りに水をまくという日本古来の涼の取り方です。

しかし、太陽の高いお昼にやるのはNG!

逆にムシムシとした空気が発生してしまいます。

比較的涼しい朝や夕方にやるのが効果的と言われています。

水を撒く場所は日陰や風通しの良い場所、植物などが良いそうです。

 

③気化熱

身体の表面についた水分が蒸発する際に熱も一緒に身体から逃げていきます。

シャワーを浴びるのが一番効果的ですが、出先などではしょっちゅうシャワーを浴びるわけにもいきませんのでそうしたときは濡らしたタオルで体を拭くだけでも随分違います。

 

ed070e5fb03f8141bf831d63d7344362_s

④路面の温度

気温が高いと路面の温度も非常に高くなります。

真昼のアスファルトは言ってみれば熱せられた鉄板のようなものです。

お子様の乗ったベビーカーも一見ひさしがついて涼しそうに見えますが、路面に近いためアスファルトからの放射熱を受け、非常に危険です。乳幼児は体温調節がうまくできないので、熱中症のリスクは大人よりもずっと高いのです。

対策としてはベビーカー用の保冷シートや扇風機なども販売されているので活用していきたいですね。

また、ワンちゃんのお散歩も真昼ではなく、路面の温度が比較的低めの朝や夕方に行くことをお勧めします。

 

あとはこまめな水分補給を忘れずに!

暑さ厳しい夏を乗り越えましょう☀